みずほデビットカードは年会費無料で作れる!使える店や使い方を紹介します

    みずほ銀行のデビットカード、みずほJCBデビットは年会費無料で利用できます。

    みずほJCBデビットはキャッシュバック率が最大0.4%と高く、家族カードは8枚まで発行可能。

    国内・海外旅行傷害保険と海外ショッピングガード保険が付帯されており、JCB加盟店であれば海外での買い物に使えます。

    「みずほJCBデビットが使える店はどこがある?」「みずほJCBデビットの使い方は?」といった疑問についても解説します。

    既にみずほ銀行口座を持っている人や、どのデビットカードを発行したらいいのか迷っている人は参考にしてみてください。

    記事の目次
    1. みずほデビットカードは一体型と単体型が選べる
      1. みずほデビットカードは年会費無料で使い続けられる
      2. みずほデビットカードは家族カードが最大8枚まで作れる
      3. みずほデビットカードは付帯保険が充実している
      4. みずほデビットカードはみずほWalletアプリで管理できる
      5. みずほデビットカードはスマホ決済に対応している
      6. みずほマイレージクラブで手数料が無料になる
    2. みずほデビットカードのキャッシュバック率は最大0.4%
      1. みずほデビットカードはいつでも限度額を変更できる
    3. みずほデビットカードはJCB加盟店で利用できる
      1. みずほデビットカードは実店舗で使える
      2. みずほデビットカードはネットショッピングに使える
      3. みずほデビットカードは海外での買い物に使える
      4. みずほデビットカードが使えない場所
    4. みずほデビットカードは海外のJCBプラザが利用できる
      1. みずほデビットカードは海外で現金が引き出せない
    5. みずほデビットカードは審査なしで高校生から作れる
      1. みずほデビットカードの申し込み手順
      2. みずほデビットカードが届いたらアプリに登録する
    6. みずほデビットカードにJ–Debit機能がある
      1. みずほデビットカードサービス(J–Debit)が使える店
      2. みずほデビットカードサービス(J–Debit)はキャッシュアウト機能が使える
    7. みずほデビットカードとクレジットカードの違い
    8. 法人向けみずほデビットカードは年会費無料で使える
    9. みずほデビットカードに関するよくある質問
      1. 現在持っているみずほデビットカードを単体型から一体型に変更できますか?
      2. みずほデビットカードの暗証番号はキャッシュカードと同じですか?
      3. みずほデビットカードはApple payに登録できますか?
      4. みずほデビットカードは本人名義で2枚発行できますか?
      5. みずほデビットカードが使えない時間帯はありますか?
      6. みずほデビットカードの問い合わせ先はどこですか?

    みずほデビットカードは一体型と単体型が選べる

    みずほJCBデビット

    公式サイト https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/payment/jcbdebit/index.html
    年会費 無料
    申込条件
    • 満15歳以上(中学生を除く)
    • 個人
      ※みずほ銀行の普通預金口座開設が必要
    発行日数 2週間~3週間程度
    国際ブランド JCB
    スマホ決済・電子マネー Google Pay・Apple Pay

    みずほJCBデビットは、キャッシュカード一体型とデビットカード単体型が選択できます。

    みずほJCBデビット(一体型)は、デビットカードとキャッシュカードの機能が1つになったカードです。

    キャッシュカード一体型だと、券面に口座番号と氏名が印字されます。

    みずほJCBデビット(単体型)は、キャッシュカードとして利用ができません。

    財布に入れるカードの枚数を減らしたい人は、みずほJCBデビット(一体型)がおすすめ。

    盗難や紛失に不安がある人は、デビット機能のみ使えるみずほJCBデビット(単体型)が向いています。

    ここからはみずほJCBデビットの特長について、紹介していきます。

    みずほデビットカードは年会費無料で使い続けられる

    みずほJCBデビットは、永年無料で使い続けられます。

    2022年7月までは、23歳以上で1年間利用がなかった場合のみ年会費がかかっていました。

    ~2022年7月
    • 初年度年会費無料
    • 2年目以降一度も利用しなかった場合、年会費1,100円(税込)
      ※23歳以下は関係なく年会費無料
    2022年8月~ 年会費無料

    2022年8月から、みずほJCBデビットは年会費無料で使えます。

    今までみずほJCBデビットを使う頻度が低かった人にとってはメリット。

    年齢や利用回数を気にせずに、年会費無料でみずほJCBデビットが持てます。

    みずほデビットカードは家族カードが最大8枚まで作れる

    みずほJCBデビットはデビットカードの中でも珍しい、家族カードが発行できます。

    1つの口座に対して最大8枚発行できるので、家計管理が楽に。

    家族カードの対象は、以下の通りです。

    家族カードの対象
    • 配偶者
    • 子供

    生計を共にしている家族であれば、みずほJCBデビットの家族カードが作れます。

    みずほJCBデビットを新規で申し込む際に、1枚だけ家族カードの発行が可能です。

    追加で家族カードを発行する際は、会員専用WEBサービスから申し込めます。

    家族カードを利用すると、本会員と同じ口座から利用額が引き落とされます。

    みずほJCBデビットのキャッシュバック率は利用額が多いほど上がるので、家族と一緒に使って還元率をアップさせましょう。

    みずほデビットカードは付帯保険が充実している

    みずほJCBデビットは国内・海外旅行傷害保険、海外ショッピングガード保険が付帯されています。

    年会費無料のデビットカードで、付帯保険が充実しているのはみずほJCBデビットの魅力。

    付帯保険が適用されるには、みずほJCBデビットで支払うのが条件です。

    国内・海外旅行傷害保険の内容は、以下の通りです。

    国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険
    傷害による死亡・後遺障害 最高3,000万円 最高3,000万円
    傷害による治療費用 100万円まで
    疾病による治療費用 100万円まで
    賠償責任 2,000万円まで
    傷害携行品の損害
    • 旅行中:20万円まで
    • 保険期間中:100万円まで
    • 自己負担額1事故:3,000円
    救援者費用 100万円まで

    傷害による死亡・後遺障害は、国内・海外旅行傷害保険共に最高3,000万円まで補償されます。

    みずほJCBデビットで旅行代金の支払いを済ませておけば、万が一旅行中にケガや事故、病気になっても自己負担額を減らせます。

    海外ショッピングガード保険の内容は、以下の通りです。

    適用状況 適用期間 補償額 自己負担額
    海外ショッピングガード保険 破損や盗難といった損害が発生した場合 購入から90日間 年間最高100万円まで 1事故:1万円

    海外ショッピングガード保険が適用するのは、海外でみずほJCBデビットを使って購入した商品のみ。

    海外旅行中の買い物トラブルに備えるため、現金ではなくみずほJCBデビットを使ってできるだけ購入をしましょう。

    みずほデビットカードはみずほWalletアプリで管理できる

    みずほWalletアプリでは支払状況や口座残高の確認、スマホ決済が利用できます。

    週次、月次でみずほJCBデビットの利用状況もかんたんに確認できます。

    みずほJCBデビットを使うたび、利用確認メールの送付設定も可能です。

    使い過ぎ防止のために、みずほJCBデビットを使う前と後に確認するのがおすすめ。

    スマホ決済登録もできるので、会計時にみずほJCBデビットではなくスマートフォンだけで支払いができるのは便利です。

    みずほWalletアプリと会員専用WEBサービス「My JCB」は連携しているので、二重登録の必要がありません。

    みずほWalletアプリだけインストールし、みずほJCBデビットを登録するだけで一括管理できます。

    みずほデビットカードはスマホ決済に対応している

    みずほJCBデビットは、スマホ決済のApple payとGoogle payに対応しています。

    スマホ決済の設定は、みずほWalletアプリ上で完結できます。

    みずほWalletアプリでのApple payまたはGoogle payの決済方法は、以下の通りです。

    Apple pay
    • QUICPay
    • Suica
    Google pay
    • QUICPay

    みずほJCBデビットのスマホ決済では共通してQUICPayが、Apple payならSuicaも利用できます。

    レジでみずほJCBデビットのスマホ決済をする時は、「クイックペイで」または「スイカで」と伝えてから端末にスマートフォンをかざしましょう。

    暗証番号の入力なしで決済ができるので、みずほJCBデビットを出すよりもスムーズに支払いが完了します。

    QUICPayの場合は、全国約113万以上の店舗※で使えます。

    参照元:みずほWallet for iOS|みずほ銀行

    QUICPayが使える主なお店は、以下の通りです。

    QUICPayが使える店舗
    • セブン-イレブン
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • イオン
    • マクドナルド
    • Cafeレストラン ガスト
    • すき家
    • マツモトキヨシ
    • ツルハドラッグ
    • ロフト
    • ビックカメラ
    • ヨドバシカメラ
    • 東京ディズニーランド・シー
    • ユニバーサルスタジオジャパン

    など

    東京ディズニーランド・シーや、ユニバーサルスタジオジャパンでも使えるのがQUICPayの魅力。

    みずほWalletアプリにあるSuicaは普段の買い物はもちろん、モバイルチャージや交通機関に利用可能です。

    券売機に並んだり、プリペイドカードを取り出さなくても、スマートフォンをかざすだけで電車の改札を通れます。

    またみずほJCBデビットのキャッシュバックとは別に、JRE POINTが貯められます。

    みずほWalletアプリにみずほJCBデビットを登録すれば、買い物から移動までスマホ1つでOKです。

    みずほマイレージクラブで手数料が無料になる

    みずほJCBデビットを持っていれば、みずほマイレージクラブの対象です。

    みずほマイレージクラブは、コンビニATM時間外・利用手数料と他行宛振込手数料が無料になる「うれしい特典」があります。

    みずほマイレージクラブの「うれしい特典」の内容は、以下の通りです。

    いずれかの条件達成 コンビニATMの時間外・利用手数料 【みずほダイレクト利用時のみ】他行宛振込手数料
    • 預金残高が30万円以上
    • J.Score※の利用
    月1回まで0円
    • みずほJCBデビットの利用
    • 積立投資信託1万円以上の利用
    • 給与の受け取り
    • みずほ学割の加入
    月2回まで0円
    • 年間100万円以上をみずほJCBデビットで利用
    • 資産
    月3回まで0円 月3回まで0円
    ※J.Scoreとは、提供したあらゆる情報から最先端技術でAIスコア化するサービスです。

    みずほマイレージクラブの「うれしい特典」を受け取るには、みずほダイレクト(インターネットバンキング)への初回登録が必要です。

    みずほJCBデビットを月1回以上利用するだけで、コンビニATMの時間外・利用手数料が月2回まで無料に。

    みずほJCBデビットの月1回以上利用は、みずほWalletアプリのスマホ決済も対象です。

    また年間100万円以上をみずほJCBデビットで支払うと、月3回までコンビニATMの時間外・利用手数料と他行宛振込手数料が無料に。

    年間100万円以上をみずほJCBデビットで支払う場合、毎月8万3,333円以上の利用で条件を達成できます。

    みずほJCBデビットを利用しながら、コンビニATMで現金を引き出す際に手数料がかからないのでお得です。

    みずほデビットカードのキャッシュバック率は最大0.4%

    みずほJCBデビットは、毎月利用金額に応じた0.2〜0.4%のキャッシュバックが受け取れます。

    キャッシュバックは毎月10日頃に、前々月16日〜前月15日までの合計利用金額が対象です。

    みずほJCBデビットのキャッシュバック率は、以下の通りです。

    月の利用金額 キャッシュバック率
    5万円未満 0.2%
    5万円以上10万円未満 0.3%
    10万円以上 0.4%

    月に10万円以上みずほJCBデビットを使うと、高キャッシュバック率の0.4%が適用されます。

    キャッシュバック率が0.4%になると、月5万円の買い物で200円、月10万円の買い物で400円キャッシュバックされる計算です。

    家族カードで支払った利用額も合算されるので、高キャッシュバックが狙いやすいです。

    本会員だけでなく家族会員もキャッシュバック率が適用されるので、家族全員0.4%キャッシュバックの実現が可能。

    みずほJCBデビットは使うほどお得になるので、現金の代わりに使ってキャッシュバック率0.4%を目指しましょう。

    11/30まで!新規入会でキャッシュバック率最大20%キャンペーン

    2022年11月30日(水)までにみずほJCBデビットに新規入会をすると、最大20%キャッシュバックの対象です。

    最大20%キャッシュバックキャンペーンの参加方法は、以下の通りです。

    キャンペーン参加方法
    1. 2022年11月30日(水)までにみずほJCBデビットに新規入会
    2. 新規入会した翌月末までにみずほJCBデビットを「みずほWalletアプリ」に登録
    3. 新規入会した翌月末までにみずほJCBデビットで決済をする

    キャンペーン対象の決済方法は、「みずほWalletアプリ」のスマホ決済も含まれます。

    新規入会した翌月末までのみずほJCBデビット利用回数に応じて、キャッシュバック率が異なります。

    利用回数に応じたキャッシュバック率は、以下の通りです。

    利用回数 キャッシュバック率
    1回~4回 5%
    5回~9回 10%
    10回~ 20%

    キャッシュバック率は最大20%で、上限金額は5,000円です。

    キャッシュバック金額は、新規入会した3ヶ月後に口座へ振り込まれます。

    みずほJCBデビットを使う回数が多いほどキャッシュバック率がアップするので、お得なキャンペーンです。

    みずほデビットカードはいつでも限度額を変更できる

    みずほJCBデビットは利用限度額の変更がいつでもできます。

    1万円単位で利用限度額を設定できるので、使い過ぎ防止にも役立ちます。

    設定できる最大利用限度額は、以下の通りです。

    みずほJCBデビット みずほWallet for iPhone みずほWallet for Android
    1回の最大利用限度額 200万円 3万円
    1日の最大利用限度額 200万円 200万円
    1ヶ月の最大利用限度額 250万円 250万円

    iPhoneユーザーは1回最大200万円まで使えるのに対して、Androidユーザーは3万円のみ。

    みずほJCBデビットを持つAndroidユーザーは、1回の支払いで大きな買い物ができないので気を付けましょう。

    利用限度額の変更は、「みずほWalletアプリ」からいつでも行えます。

    利用限度額の変更方法は、以下の通りです。

    利用限度額の変更方法
    1. 「みずほWalletアプリ」のトップページ右上、iマークをタップ
    2. みずほJCBデビットを選択
    3. ご利用明細詳細をタップ
    4. ご利用限度額の照会・変更をタップ
    5. 希望する利用限度額に変更

    インターネットに接続されていれば、海外にいる時も利用限度額の変更が可能です。

    即時で変更した利用限度額が反映されるので、買い物する前でも設定ができます。

    みずほデビットカードはJCB加盟店で利用できる

    みずほJCBデビットはJCB加盟店で使えます。

    2022年3月の時点で、全国のJCB加盟店数は約3,700万店※。

    ※参照元:JCBの価値|JCB グローバルサイト

    JCB加盟店は日常生活の買い物だけでなく、不動産や医療、教育といった様々な分野で利用できます。

    他にも公共料金や携帯料金の支払いにも利用可能。

    お店のレジやショッピングサイトでJCBマークがあれば、みずほJCBデビットが使えます。

    みずほデビットカードは実店舗で使える

    みずほJCBデビットはコンビニやレストラン、スーパー、ドラックストアといった実店舗で使えます。

    日用品の買い物やレジャー施設での支払いにも幅広く利用可能。

    他にもQUICPayのマークがある全国約113万以上の店舗※で、みずほJCBデビットが使えます。

    ※参照元:みずほWallet for iOS|みずほ銀行

    みずほJCBデビットを使う機会が多くなるほど、キャッシュバック率アップが目指せます。

    実店舗での使い方

    みずほJCBデビットを実店舗で使う手順は、以下の通りです。

    実店舗で使う手順
    1. 会計時にみずほJCBデビットを提示して「JCBで」※と店員に伝える
    2. JCBデビットを店員に渡す、または端末に差し込む
    3. 4ケタの暗証番号を入力、またはレシートにサインをする
    4. みずほJCBデビットを受け取って支払い完了
    5. 買い物した履歴が「利用通知メール」として届く
    6. 利用明細は「みずほWalletアプリ」で確認
    ※支払い回数は1回払いのみ。

    支払い手順は実店舗のレジによって異なります。

    詳しい手順は会計時に店員から案内されるので、大まかな流れだけ覚えておきましょう。

    みずほデビットカードはネットショッピングに使える

    みずほJCBデビットは実店舗だけでなく、ネットショッピングでも使えます。

    買い物をしたいショッピングサイトの決済方法にJCBマークがあれば、支払いにみずほJCBデビットが利用可能。

    みずほJCBデビットはファッションやコスメ、家具家電、サブスク料金といったネット経由の買い物に役立ちます。

    ネットショッピングでの使い方

    みずほJCBデビットをネットショッピングで使う手順は、以下の通りです。

    ネットショッピングで使う手順
    1. ショッピングサイトの支払い手続きで「クレジットカード」を選択
    2. みずほJCBデビットのカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力※
    3. ショッピングサイトの指示に従って決済完了
    4. 買い物した履歴が「利用通知メール」として届く
    5. 利用明細は「みずほWalletアプリ」で確認
    ※支払い回数は1回払いのみ。

    支払い方法の選択肢にデビットカードはないので、クレジットカードを選択し、みずほJCBデビットの情報を入力すればOK。

    ショッピングサイトにみずほJCBデビット情報登録すれば、何度もカード情報を入力する必要がありません。

    みずほデビットカードは海外での買い物に使える

    みずほJCBデビットは海外でも使えます。

    JCB加盟店は世界190の国と地域※にあるので、留学や海外旅行中にもみずほJCBデビットで買い物が可能。

    ※参照元:みずほJCBデビットご利用方法|みずほ銀行

    みずほJCBデビットを海外で使うと、手数料がかかります。

    買い物額にJCBが定める基準ルート、みずほ銀行所定のレート3.4%を加算し、円貨換算された金額が引き落とされます。

    例えばアメリカで1ドル140円の為替レートで100ドルの買い物をした場合にかかる引き落とし額は、以下の通りです。

    買い物額 JCBが定める基準ルート みずほ銀行所定のレート 引き落とし額
    100ドル 1.6%※ 3.4% 手数料700円+買い物額13,952円=14,652円
    海外でのカード利用上のご注意|JCB

    為替レートは毎日変動するので、買い物する前にチェックしましょう。

    海外でみずほJCBデビットを使うと、4ケタの暗証番号入力を求められる場合もあります。

    暗証番号が分からないとみずほJCBデビットが使えないので要注意。

    みずほJCBデビットを海外で使うと手数料はかかりますが、現地通貨を持っていない時に利用できるので便利です。

    みずほデビットカードが使えない場所

    みずほJCBデビットはJCB加盟店で利用できますが、一部使えない場所があります。

    みずほJCBデビットが使えない場所は、以下の通りです。

    みずほJCBデビットが使えない場所
    • 一部のタクシー
    • レンタカー
    • ホテル
    • 高速道路料金
    • 機内・車内販売
    • ガソリンスタンド

    など

    自動車関係の場所でみずほJCBデビットが使えないので、車を利用する際は要注意。

    JCB加盟店で、みずほJCBデビットが使えない加盟店もあります。

    みずほJCBデビットが使えない加盟店は、以下の通りです。

    電子マネー
    • Edyチャージ
    • JR西日本ICOCA(購入・チャージ含む)
    通販・配送
    • QVC
    • スクロール
    • ダスキン
    • ツタヤ・ディスカス
    • ワコール
    • 生活協同組合連合会コープきんき事業連合
    保険料
    • SBI損害保険
    • アクサダイレクト生命
    • エイチ・エス損害保険
    • カーディフ生命
    • ハウスガード
    • 三井住友海上あいおい生命
    • SOMPOひまわり生命
    • 東京海上日動あんしん生命
    レジャー施設
    • JRA
    • めいほうスキー場
    • 泉カントリー倶楽部
    電気料金 BBIQ電力
    電話サービス 九州電話
    ※2022年7月28日時点

    みずほJCBデビットが使えない加盟店は、随時更新されます。

    電気料金と電話サービスで使えない加盟店は少なく、みずほJCBデビットで保険料を支払いたい場合は事前に確認が必要です。

    またカード登録をして継続的に支払いが発生する加盟店でも、みずほJCBデビットは使えません。

    みずほJCBデビットが使えない加盟店に該当している可能性がある場合は、支払う前にみずほ銀行の公式サイトで確認しましょう。

    みずほデビットカードは海外のJCBプラザが利用できる

    みずほJCBデビットを持っていれば、海外に設置されたサービス窓口「JCBプラザ」を利用できます。

    JCBプラザでは、JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせが可能です。

    日本語が話せるスタッフが対応してくれるので、海外滞在中に困った時にも安心。

    JCBプラザがある所在地は、以下の通りです。

    地域 所在地
    アメリカ
    • ロサンゼルス
    • ラスベガス
    • サンフランシスコ
    • ニューヨーク
    • サイパン
    • バンクーバー
    アジア・オセアニア
    • バリ
    • ホーチミンシティ
    • セブ
    • クアラルンプール
    • シドニー
    • ケアンズ
    • ゴールドコースト
    ヨーロッパ
    • ロンドン
    • ローマ
    • マドリード
    • フランクフルト

    JCBプラザがある所在地は限定されてしまいますが、JCBの優待情報やWi-Fi無料利用サービスが利用できます。

    様々な問い合わせができるJCBプラザでも、対応していないサービスがあります。

    JCBプラザが対応できないサービスは、以下の通りです。

    JCBプラザが対応できないサービス
    • カードの付帯保険・キャッシュバック
    • カードのキャンペーン
    • 暗証番号
    • 利用限度額
    • 利用明細
    • 会員情報

    みずほJCBデビットに関する問い合わせ内容は、JCBプラザでは対応できません。

    国際ブランドJCBに関する情報や問い合わせはできるので、海外にいる際は活用してみましょう。

    みずほデビットカードは海外で現金が引き出せない

    みずほJCBデビットは海外ATMで現地通貨を引き出せません。

    みずほ銀行が海外ATMに対応していないため、海外での支払い方法はカード払いのみです。

    Q 海外のATM・CDで預金を引き出すことはできますか

    A みずほ銀行の預金は、海外のATM・CDではお引き出しいただけません。

    引用元:海外のATM・CDで預金を引き出すことはできますか|みずほ銀行

    CDとはキャッシュディスペンサーの略称で、現金自動支払い機のこと。

    JCBデビットカードは海外ATMで使えますが、みずほ銀行と提携しているみずほJCBデビットは対応していないのがデメリットです。

    海外での支払い方法は、みずほJCBデビットまたはApple Pay・QUICKPayに限られます。

    みずほデビットカードは審査なしで高校生から作れる

    みずほJCBデビットは入会審査なしで高校生から作れます。

    入会審査がいらないので、申込条件を満たせばみずほJCBデビットが発行できます。

    みずほJCBデビットの申込条件は、以下の通りです。

    みずほJCBデビットの申込条件
    • みずほ銀行の普通預金口座を持っている
    • 日本に住んでいる
    • 中学生を除く満15歳以上の個人
    みずほJCBデビットを作るにはみずほ銀行口座が必要

    みずほJCBデビットを作るには、みずほ銀行口座の開設が必要です。

    みずほ銀行口座の開設は、ネットで完結できます。

    運転免許証を持っている人は、みずほ銀行のアプリから口座開設するのがおすすめ。

    アプリに登録してから数日後に、みずほ銀行の口座開設が完了します。

    運転免許証を持っていない人は、インターネットで口座開設をしましょう。

    インターネットで口座開設する際の本人確認書類は、健康保険証と住民票の写しが必要です。

    満15歳以上18歳未満でみずほ銀行の口座開設をしたい時は、保護者が代理で手続き可能です。

    みずほ銀行の口座を開設してから、みずほJCBデビットを申し込みましょう。

    みずほデビットカードの申し込み手順

    みずほJCBデビットは、インターネットからいつでも申し込みができます。

    みずほJCBデビットはキャッシュカード一体型、またはデビットカード単体型が選択可能。

    みずほJCBデビット(一体型)を選択した場合は、みずほJCBデビットが届いてから持っているキャッシュカードを破棄しましょう。

    みずほJCBデビットの申し込み手順は、以下の通りです。

    みずほJCBデビット申し込み手順
    1. 利用規約に同意
    2. 口座名義人の入力
    3. 口座振替の申し込み
    4. 申込内容の入力
    5. 申込内容の確認
    6. 申込完了

    申し込みが完了すると、入力したメールアドレス宛てに「口座振替お申し込み」と「みずほJCBデビットお申し込み」の2通メールが届きます。

    みずほJCBデビット本体が自宅に届くのは、申込完了から2〜3週間程度です。

    みずほ銀行の口座開設してから2週間以内だと、みずほJCBデビットが申し込めないので要注意。

    新しくみずほ銀行口座を開設し、みずほJCBデビットを申し込むと手元に届くまで4〜5週間程度かかります。

    みずほデビットカードが届いたらアプリに登録する

    みずほJCBデビットが届いたら、「みずほWalletアプリ」をインストールしましょう。

    みずほWalletアプリでは、JCBデビットに関する情報を一括管理できます。

    みずほWalletアプリでできる主なサービスは、以下の通りです。

    みずほWalletアプリでできる主なサービス
    • 利用明細の確認
    • 利用限度額の変更
    • キャッシュバックの確認
    • スマホ決済の登録

    スマホ決済では、Apple pay・Google payの登録ができます。

    レジで支払う際はみずほWalletアプリを開かずに、端末にスマートフォンをかざすだけで支払いが可能。

    みずほWalletアプリに登録すれば、iPhone・Android共通してQUICKPayが使えます。

    別途スマートフォンにある既存アプリで、みずほJCBデビットの登録は不要です。

    いちいちインターネットから会員ページを開く手間が省けるので、みずほWalletアプリは便利です。

    みずほデビットカードにJ–Debit機能がある

    みずほデビットカードJ–Debit機能付き券面

    みずほ銀行の普通預金口座キャッシュカードには、デビットカードと同じ機能を持つJ–Debitがあります。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)は別途申込不要で、最初からキャッシュカードに備わっています。

    キャッシュカード券面の右上にJ–Debitマークがあり、同じマークのある加盟店で利用可能。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)で支払う際は、ATMを使う時と同じ4ケタの暗証番号が必要です。

    利用金額は通帳に記載されるので、登録手続きはなし。

    年会費や手数料はかからないので、気軽にみずほ銀行のJ–Debitを利用できます。

    利用できる時間帯に制限がある

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)で支払いたい時は、利用可能な時間帯に要注意。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)が使える時間帯は、以下の通りです。

    • 平日 24時間
    • 土曜日 0:00~22:00
    • 日曜日 8:00~24:00
    ※毎月第1土曜日・第4土曜日の3:00〜5:00は使えません。

    平日は24時間使えるので時間帯を気にする必要はありませんが、土日は時間が限られています。

    また祝日はみずほデビットカードサービス(J–Debit)が使えません。

    1日の利用限度額は50万円まで

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)は1日最大50万円まで利用できます。

    利用限度額の50万円は、ATMから現金を引き出せる最大金額と同じです。

    デビットカードであるみずほJCBデビットは、1日最大200万円まで利用限度額を設定できます。

    みずほJCBデビットとみずほデビットカードサービス(J–Debit)を比較した表は、以下の通りです。

    利用限度額 みずほJCBデビット(みずほWallet for iPhone) みずほデビットカードサービス(J–Debit)
    1回 200万円 50万円
    1日 200万円 50万円
    1ヶ月 250万円
    設定単位 1万円単位 10万円単位

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)も利用限度額を100万円、200万円単位に設定できますが、別途手続きが必要です。

    みずほJCBデビットは1万円単位で利用限度額を設定できるのに対して、みずほデビットカードサービス(J–Debit)は10万円単位のみ。

    J–Debitの利用限度額の変更をする際は、みずほ銀行に申し出ないといけません。

    デビットカードとして主カードにするならみずほJCBデビット、たまにデビット機能を使いたいならJ–Debitが向いています。

    J–Debitだとキャッシュバックが受け取れない

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)は、キャッシュバックサービスが付いていません。

    みずほJCBデビットなら、利用金額ごとにキャッシュバック率がアップします。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)はATMで現金を下ろす手間や手数料はかかりませんが、みずほJCBデビットよりお得とは言えないでしょう。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)が使える店

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)が使える店は、百貨店やレストラン、家電量販店、スポーツ用品店など幅広いです。

    J–Debitが使える主な店は、以下の通りです。

    J–Debitが使える店舗
    • 松坂屋
    • ドン・キホーテ
    • ケーズデンキ
    • ビッグモーター
    • ヘアーメイクアース
    • ミュゼ
    • イーオン
    • ミズノ
    ※参照元:使えるお店を探す|J–Debit

    他にも個人店や地域限定のお店で、みずほデビットカードサービス(J–Debit)が使えます。

    J–Debitマークのある加盟店のレジで、「J–Debitで」と伝えると支払いに使えます。

    ネットショッピングで使えない

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)は実店舗で使えますが、ネットショッピングでの支払いはできません。

    J–Debitの公式サイトでもネットショッピングでは利用できないと明記されています。

    Q J-Debitは、インターネットショッピングで利用できますか?

    A J-Debitは、インターネットショッピングでは現在利用できません。

    引用元:よくあるご質問|J–Debit

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)を使いたい人は、実店舗の支払いに利用しましょう。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)はキャッシュアウト機能が使える

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)は、レジから現金を引き出せるキャッシュアウト機能が使えます。

    ATMまで下ろしにいかなくても、キャッシュアウトマークのある加盟店なら、会計時に現金が引き出せます。

    会計時にキャッシュアウトも利用する方法は、以下の通りです。

    会計時にキャッシュアウトも利用する方法
    1. レジでキャッシュカードを提示し、「J–Debitで」と引き出し金額を伝える
    2. 店員が端末にキャッシュカードを通し、商品価格と引き出し金額を入力
    3. 引き出し金額を端末で確認し、キャッシュカードの暗証番号を入力
    4. キャッシュカード・利用控え・商品・現金を受け取る

    レジで決済が完了すると、商品価格と引き出し金額分が口座から即時引き落としされます。

    加盟店によっては、キャッシュアウトだけ行っている場合もあります。

    J–Debitのキャッシュアウトが使える加盟店は、以下の通りです。

    店名 所在地
    スーパーあさくま 東京都
    リードホテルアンドリゾートリードパークリゾートハチジョウジマ 東京都
    愛光観光 東京都
    居酒屋大吉丸 東京都
    八丈島空港ターミナルビル株式会社(HAT) 東京都
    北志賀グランドホテル 長野県
    コープこうべ 大阪府・兵庫県
    Aコープいなみとくし丸8号車 和歌山県
    JA紀州購買課1・2 和歌山県
    ※参照元:使えるお店を探す|J–Debit

    キャッシュアウトで引き出せる限度額は5万円まで。

    キャッシュアウトできる加盟店は限られていますが、近くにATMがない時は便利です。

    みずほデビットカードとクレジットカードの違い

    デビットカードとクレジットカードの大きな違いは、支払いのタイミングです。

    カード使用後すぐ口座引き落としされるか、まとめて指定日に請求されるかの違いです。

    今回みずほJCBデビットとクレジットカード、みずほデビットカードサービス(J–Debit)の違いを表にまとめました。

    みずほJCBデビット クレジットカード みずほデビットカードサービス(J–Debit)
    申込年齢 満15歳以上
    ※中学生を除く
    満18歳以上
    ※高校生を除く
    制限なし
    ※18歳未満は保護者の同意が必要
    入会審査 なし あり なし
    還元内容 キャッシュバック
    • ポイント
    • キャッシュバック
    なし
    支払いのタイミング 支払い後すぐ 翌月以降の指定日 支払い後すぐ
    支払い回数 1回払い 1回払い / 2回払い / 分割払い / リボ払い / ボーナス払い 1回払い
    利用限度額の単位 1回 / 1日 / 1ヶ月 1ヶ月 1回 / 1日 / 1ヶ月
    利用可能額 預金口座にあるだけ 利用限度額の範囲内 預金口座にあるだけ
    キャッシング機能 なし あり なし
    ※キャッシュアウトが利用可
    海外ATMでの引き出し なし あり
    ※キャッシングのみ
    なし
    家族カード あり あり なし

    みずほJCBデビットとクレジットカードは申し込みに年齢制限を設けていますが、みずほデビットカードサービス(J–Debit)は口座開設ができればOK。

    クレジットカードは一旦カード会社が支払い金額を立て替えてから指定日にまとめて請求されるので、信用問題が発生します。

    信用問題が発生するので、クレジットカードを発行する前に入会審査を行っています。

    みずほJCBデビットは、海外ATMで現地通貨を引き出せません。

    海外ATMが使える他社デビットカードの例は、以下の通りです。

    海外ATMが使える他社デビットカード

    海外ATMで現地通貨を引き出したい人は、みずほJCBデビットは向いていません。

    みずほJCBデビットは海外で現金を引き出せませんが、高キャッシュバック率が狙えて家族カードが作れるメリットがあります。

    法人向けみずほデビットカードは年会費無料で使える

    みずほデビットカード 法人向け券面

    みずほ銀行には法人向けのデビットカード、「みずほビジネスデビット」があります。

    みずほビジネスデビットは年会費無料で、法人・個人事業主・任意団体であれば申し込めます。

    みずほビジネスデビットは国内外のVISA加盟店で利用でき、タッチ決済にも対応。

    みずほJCBデビットにはないみずほビジネスデビットの特長は、以下の通りです。

    みずほビジネスデビットの特長
    • 最大10枚まで追加発行できる
    • 海外旅行傷害保険は最高5,000万円まで
    • Visaビジネスオファーが使える

    みずほビジネスデビットの特長3つを解説していきます。

    最大10枚まで追加発行できる

    みずほJCBデビットは家族カードを最大8枚まで発行できるのに対して、みずほビジネスデビットは最大10枚まで発行可能。

    追加カードでも国内外ごとに利用限度額の設定ができ、会員専用WEBで一括管理できます。

    また会員専用WEBから利用明細がダウンロードできるので、会計ソフトと連携させると経費精算の効率化がアップします。

    海外旅行傷害保険は最高5,000万円まで

    みずほJCBデビットの海外旅行傷害保険は最高3,000万円に対して、みずほビジネスデビットは最高5,000万円まで補償。

    海外出張にかかる費用は、みずほビジネスデビットで支払うと補償の対象です。

    またみずほJCBデビットでいう海外ショッピングガード保険、「デビットカード盗難保険」では、1事故あたり100万円まで補償されます。

    Visaビジネスオファーが使える

    みずほビジネスデビットに付帯されている優待サービス「Visaビジネスオファー」では、ビジネス関係のサービスを優待特典で利用できます。

    Visaビジネスオファーで受けられる優待特典は、以下の通りです。

    サービス 優待特典
    ヤフー株式会社 ネット上の閲覧者が取扱商品やサービスを検索している時に、広告を表示させて宣伝
    サーブコープジャパン レンタルオフィス、バーチャルオフィス、コワーキングスペースの利用優待
    ユーゴ / 印刷サイト「スプリント」 短納期、印刷コストの削減、スピード対応のスプリントを優待価格で利用可能
    日本交通 業界最大手のハイヤーを優待価格で利用可能
    オプティVAT登録代行サービス 越境EC販売や越境デジタル販売に必要な現地税番号(VAT番号)を代行して登録
    ブラザーダイレクトクラブ ブラザーのプリンターを優待価格で購入可能
    マネーフォワード クラウド会計・確定申告 法人向けクラウドサービスの利用優待
    エグゼクティブセンター ビジネスニーズに合わせたオフィススペースの利用優待
    スマイルワークス クラウドERPシステムの利用優待
    リービズ バーチャル経理アシスタント 専属の経理スタッフを優待価格で利用可能
    ナバジス (NAVAGIS) Google Maps、Google Cloudプラットフォームに関するサポート

    みずほビジネスデビットは年会費無料でありながら、ビジネス向け優待特典が充実しています。

    みずほデビットカードに関するよくある質問

    みずほJCBデビットに関する、よくある質問をまとめました。

    他社デビットカードと迷っている人や、みずほ銀行口座を持っている人は参考にしてみてください。

    よくある質問内容は随時更新していきます。

    現在持っているみずほデビットカードを単体型から一体型に変更できますか?

    みずほJCBデビットは単体型から一体型に変更可能です。

    持っている単体型を一度解約してから、インターネット上で新しく一体型を申し込みます。

    申込内容を1から入力しないといけないので、少し手間に感じるかもしれません。

    みずほデビットカードの暗証番号はキャッシュカードと同じですか?

    みずほJCBデビットとキャッシュカードの暗証番号は別です。

    キャッシュカードとは別に、みずほJCBデビット用に4ケタの暗証番号を決めます。

    みずほJCBデビットとキャッシュカードの暗証番号を同じにしても問題ないので、一括管理したい人は統一しましょう。

    みずほデビットカードはApple payに登録できますか?

    みずほJCBデビットはApple payに登録できます。

    Apple payは、「みずほWalletアプリ」でみずほJCBデビットを登録すると使えます。

    iPhoneに最初からインストールされている「ウォレット」に二重登録する必要はありません。

    みずほWalletアプリにみずほJCBデビットを登録する方法は、以下の通りです。

    登録方法
    1. 「みずほJCBデビットを登録」をタップ
    2. iPhoneのカメラでみずほJCBデビットをスキャン
    3. みずほJCBデビットの情報を入力
    4. ご本人様確認でSMS、または電話で認証コードを受け取る
    5. 届いた認証コードを入力
    6. 「メインカードとして使用」をタップ
    7. みずほWalletアプリで表示するカードデザインを選択
    8. 登録完了

    みずほJCBデビットの登録が完了すると、Apple payとQUICKPayが使えます。

    またモバイルSuicaも自動的に利用可能です。

    みずほデビットカードは本人名義で2枚発行できますか?

    みずほJCBデビットは、1つの口座につき1枚のみ本人名義で発行できます。

    本人名義で複数のみずほ銀行口座を持ちたい場合は、新規口座開設が必要です。

    みずほJCBデビットの家族カードなら、1つの口座につき最大8枚まで発行可能です。

    家族カードはキャッシュカード一体型、またはデビットカード単体型を選択できます。

    みずほデビットカードが使えない時間帯はありますか?

    みずほJCBデビットは24時間365日いつでも使えます。

    キャッシュカードのデビット機能で支払える「みずほデビットカードサービス(J–Debit)」の場合は、時間帯に制限があります。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)が利用できる時間帯は、以下の通りです。

    • 平日 24時間
    • 土曜日 0:00~22:00
    • 日曜日 8:00~24:00
    ※毎月第1土曜日・第4土曜日の3:00〜5:00は使えません。

    みずほデビットカードサービス(J–Debit)は、土日に利用できる時間帯に制限があります。

    平日であれば24時間いつでも利用可能です。

    みずほデビットカードの問い合わせ先はどこですか?

    みずほJCBデビットの問い合わせ先は、各種手続き内容によって異なります。

    みずほJCBデビットの各種問い合わせ先は、以下の通りです。

    各種手続き 連絡先 受付時間
    紛失・盗難 【一体型・単体型】
    0120-794-082
    24時間年中無休
    再発行 【一体型】
    みずほダイレクト(インターネットバンキング)から「各種手続き」メニューの「通帳・カードの再発行」で手続き【単体型】
    0570-099-766
    【一体型】
    ―【単体型】
    9:00~17:00
    暗証番号の変更・確認 東京:0422-76-5411
    大阪:06-6945-6857
    その他:0120-899-020
    24時間年中無休

    みずほJCBデビットがキャッシュカード一体型、またはデビットカード単体型かで問い合わせ先が異なります。

    みずほJCBデビット(一体型)を再発行する際は、電話ではなくみずほダイレクトからネットで完結。

    「0120」から始まる電話番号は通話料無料、他の番号は通話料がかかります。

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